ロフォス探検隊が行く

県木-イヌマキ

我々(カモ)がのんびり過ごしているロフォス湘南のお庭

とても居心地がいいので、研修の休憩時間には受講生の皆さんがお散歩しています

ご近所の方もお散歩にいらしてますよ

 

このお庭には、数多くの庭木が植えられていますが、この庭木、実は各都道府県・指定都市社協から贈られた木もあるんです。

 

いくつかご紹介します

まずはこちら。

 20151106_県木-1

千葉県の県木で、「犬槇(イヌマキ)」といいます。

ロフォス湘南で作成している『県の木MAP』には、このような説明書きがありました。

海岸に近い産地に生え、果実は食べられませんが、その下の赤紫色に熟す花托(かたく)は甘くて食べられます。

 

ん?食べられます

 

というわけで、食べてみました。

20151106_県木-2

せっかくなので、おいしい実の見分け方を、ちょうど植木の手入れをしていたおじさまたちに聞いたところ、どす黒いくらいに熟した実が甘い、ということだったので、さっそく見つけていただきました

この赤い部分が花托(かたく)といって、食べられる部分。その先の緑色は果実ですが、食べられません

DSC_0229

赤い部分は、ほんのり甘く、ちょっと野性味溢れる味わいですが、青りんごのような爽やかな味が口に広がって、思いのほかおいしかったですよ

皆さんも、ロフォス湘南にお越しの際は、今の時期ならイヌマキがオススメですので、ぜひお試しください

なお、下の緑色の部分=花托は食べられませんのでご注意を

 

赤い実つながりで、近くにこんな木を見つけました。

 20151106_県木-4

いかにもおいしそうな真っ赤な実がなっているこの木は、福岡市社協から送られた「クロガネモチ」。

この梅ミンツのようなおいしそうな実は、残念ながら食べられないそうですが、、秋らしい色合いは観賞用として楽しめますよ

ロフォス湘南のお庭散策をぜひお楽しみください