ロフォス探検隊が行く

「仙元山」に潜入!

ロフォス湘南のなかに、「仙元」という名前の研修室があります。

この研修室、葉山町にある「仙元山」が名前の由来なのですが…。

この「仙元山」はロフォスのスタッフが誰も行ったことのない謎の山。

その山に、ついに足を踏み入れました

 あ

場所は葉山町のほぼ中央部、海からほど近いところに登山口があります。

登山口からしばらくはアスファルトの急坂、登りきったところに大きな教会がありました

 その名も「葉山教会」という名前です。

い

アスファルトの道はここまで、ここから本格的な山道になります。

 う

あっという間に深い森のなかへ。

 お

と思ったら、こんどは開けた草地に。

か 

立派な山ユリの花が咲いていました

ここの草地はすごく急な階段、登りきったら、もうそこは頂上でした。

き

頂上であることを示す札とても控えめです

標高は100mを少し超すぐらいです。

 

 く

頂上からは葉山の町並と相模湾が間近に広がります。

夕日が沈んでいきました…

 

スタッフにとって謎の山も、登山口から20分程度、お手軽に行けてしまいました。

桜の木も多かったので、きっと春は桜の花が楽しめると思います。

 

このように葉山町は、海だけではなく山も魅力のひとつです。

ロフォス湘南も、山の上にあるため、研修会場のすぐ外には緑の山々が、みごとに広がっています。

皆さまもお越しになった際は、四季折々に変化する葉山の山々の風景を、ぜひお楽しみください