ロフォス探検隊が行く

生まれ変わった「不死鳥」

寒空のもと・・・庭の大理石像の清掃がありました

 

 

ロフォスの庭、葉山の名峰「二子山」をバックに、巨大な大理石像があります。

その名も「不死鳥」。昭和33年、彫刻家の渡邉義知さんの作品です。

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最近、よごれがめだってきたので、掃除をすることにしました

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この緑色のよごれ、そのへんの洗剤では、ぜんぜん落ちません

そこで、石像のプロ方に、清掃をお願いしました

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まずは、ジェットの高圧洗浄

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しつこいよごれには薬剤も

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またまた高圧洗浄「これでもか」とばかりに

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そして保護材を何層も塗ります

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ようやくきれいになりました探検隊も一安心です

 

この「不死鳥」像、もとはといえば、ひとつの大きな大理石

一人の彫刻家が、ひとつひとつを繊細に、自らの手だけで彫りあげたもののようです。

「これだけの像をつくる彫刻家、もう今はいませんよ」と清掃をしたプロの方。

 

私たちには馴染みの像ですが、その価値を再確認しました