ロフォス探検隊が行く

社会福祉士短期養成コースのある講師の言葉

中央福祉学院では社会福祉士国家試験の受験資格を取得するための講座を定員560名枠で実施しています。

研修会場はロフォス湘南、

神戸市の三宮研修センター、

福岡市のTKP博多駅筑紫口ビジネスセンター、

東京都千代田区の新霞が関ビル(全国社会福祉協議会)5階会議室の

合計4か所を設定しています。

10月22~23日に、九州会場で演習4のスクーリングが終了しました。

期間中、講師から頂いたお言葉をご紹介します。

「居場所①-社会福祉士短期養成コースのある講師の言葉①―」

 

1年間、社会福祉主事通信課程で基礎的な勉強をする。

相談援助経験を経て、

3年後にこうして社会福祉士の課程で再び中央福祉学院に入学し、

8日間、20人のグループで講義や演習でじっくりと考えたり学びを深めあっていく。

これって考えてみればすごいことだよ。

 

「居場所②―社会福祉士短期養成コースのある講師の言葉②―」

 

中央福祉学院を卒業したあとも、勉強会を開いたり、

飲み会を催したりしていると、

第1の居場所・・・家族

第2の居場所・・・施設(職場)の他に

ロフォス湘南はともに学ぶ仲間と支えあう関係が作れる

社会福祉現場で働く人の第3の居場所となりうるんだよね。

うれしいお言葉です。

 

 

                         (YY)