ロフォス探検隊が行く

スクーリング時の服装について

暑い日が続いていますね

 ここロフォス湘南は、皆さんご存知のとおり山の上にあります。なんと、標高は約175mもあり、海も近く、緑も多いため、比較的涼しい場所だと思われるのではないでしょうか。

 

実際は、太陽がさんさんと照る日中は暑いです。カモも木陰で涼んでいます。

かも 

 

さて、ロフォス湘南では年間様々な面接授業=スクーリングを開催していますが、よく服装のお問合せを受けることがあります。そこで、春~夏の時期に参加されている皆さんが、どんな格好をされているのかチェックしてみました!

  

【男性編】

年齢によって、また参加する面接授業によって服装は様々です。

例えば、『社会福祉主事資格認定通信課程』では、年齢層がもっとも幅広いスクーリングですが、初日はスーツ2割、カジュアル8割 という感じ。

(ちなみに、2日目以降はスーツの割合がぐっと減ります。)

カジュアル、といっても様々ありますが、例えばこんな組み合わせです。

  ○チノパン+Tシャツ+薄手のシャツ

  ○Gパン+Tシャツ+パーカー

  ○チンパン+Tシャツ+ジャケット

 

また、『社会福祉施設長資格認定講習課程』では、初日のスーツ率が上がりますが、その後はスマートカジュアル(チノパン+襟シャツ+ジャケットなど)が多いようです。

 足元も、革靴、スニーカー、サンダル(ビーチサンダルの方はほぼいません)と様々です。

  

【女性編】

こちらも年齢によって様々。

男性よりももっと自由な服装で、例えば、『社会福祉主事資格認定通信課程』では、スーツの方はほとんどいらっしゃいません。スマートカジュアルの方もいれば、カジュアルの方も。

他の研修では、初日に比較的スーツの方をお見受けしますが、あとは通常の業務中と同じ格好をされる方が多いのではないでしょうか。

 

【↓社会福祉主事資格認定通信課程の様子】

 主事_スクーリング-2

 【↓社会福祉研修実施機関職員研修会の様子】

担当者研修

 

 

また、特に主事のスクーリングでは、男性女性ともに、ジャージで過ごされる方も少数ですがいらっしゃいます。面接授業では走ったり、重労働をすることはなく、座学の講義やグループワークとなりますので、ご自身が受講しやすい格好をしていただくのが一番です。

なお、交流会も含め、服装の指定はありません。ドレスコードもありませんので、お好きな格好をしてご参加ください

 

 

最後に。

体温調整のできるアイテムをご持参されることをお勧めします。

館内の温度は適温に設定していますが、人によって体感温度が違うため、寒さを感じる方もいらっしゃいますそんな時の寒さ対策として、ジャケットやカーディガン、ストールなど羽織れるものをご持参ください

 

た、冒頭でもご案内したとおり、標高が高いので夕方~夜、朝方は気温が低めですが、周辺の環境がとても良いため、ぜひ散策を楽しんでみてください