平成29年度 社会福祉士通信課程短期養成コース

平成29年度 社会福祉士通信課程短期養成コース

①平成29年度開講の本課程は「専門実践教育訓練講座」の指定を申請中です。指定された場合、全額を自己負担した等の諸条件を満たした受講者について、受講料・実習指導料の「4割」が卒業後の本人の手続きにより、返還されることとなります。

②相談援助実務の職種が不明な方は、社会福祉振興・試験センターのHPの「受験資格」→「相談援助業務(実務経験)」をご参照ください。
http://www.sssc.or.jp/shakai/shikaku/s_11.html

③入力可能な申込書に変えました。
入力後、紙に出力して捺印し、郵送いただくこと、
出力いただき、手書きで作成して郵送いただくこと、どちらでも結構です。

目的

本通信課程は、社会福祉士として必要な専門の学術の理論および応用について、主として通信の方法により教授し、法に定める社会福祉士国家試験の受験資格の付与を行うことを目的とします。

会場

東京会場A・B(新霞が関ビル)東京都千代田区霞が関3-3-2  
大阪会場A・B(ホテルマイステイズ新大阪コンファレンスセンター)大阪府大阪市淀川区西中島6-2-19 
ロフォス会場(ロフォス湘南)神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-44  

受講対象

① 社会福祉主事養成機関修了後、指定施設において相談援助業務に2年以上従事した方
※社会福祉主事養成機関には、中央福祉学院の社会福祉主事資格認定通信課程も含まれます。
※社会福祉主事養成機関修了前の指定施設における相談援助業務は、実務経験に含まれません。
※社会福祉主事養成機関には、大学等において社会福祉に関する科目を3科目以上修めて卒業した、いわゆる「3科目主事」はこれに該当しません。
※社会福祉主事養成機関には、都道府県等の「社会福祉主事講習会」は含まれません。
② 福祉系大学等(4年)において基礎科目を修めて卒業した方
③ 福祉系短大等(3年)において基礎科目履修後、指定施設において相談援助業務に1年以上従事した方
④ 福祉系短大等(2年)において基礎科目履修後、指定施設において相談援助業務に2年以上従事した方
⑤ 福祉事務所の査察指導員等の実務経験が4年以上ある方

受講期間・日程

2017(平成29)年4月16日から2018(平成30)年1月15日(9か月)

定員

560名

受講料等

入学選考料 5,000円
授業料 185,000円
実習指導料 230,000円 「相談援助実習」が必要な方のみ
ただいま、専門実践教育訓練講座の指定申請中です。指定された場合、平成29年度入学生(第4期生)より受講料を全額自己負担など、諸条件を満たした受講者に授業料・実習指導料(実習履修者のみ)の「4割」が返還されることとなります。
平成28年度(現行第3期)課程は一般教育訓練指定講座で、同様の受講者に「2割」が返還されることとなっています。 

申込締切

(第1次募集:平成28年12月8日)ただし、定員に達し次第、締め切ります

内容

【ご自分の職種が相談援助業務に当たるかどうか確認されたい方へ!】
※相談援助業務の実務経験の対象となる施設・事業、職種の詳細については、こちら(入学案内p.10~20)をご覧ください。

併せて公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページをご覧ください。
※「指定施設における業務の範囲等及び介護福祉士試験の受験資格の認定に係る介護等の業務の範囲等について」の一部改正について(平成27年6月26日社援発0626第12号)は、こちらからダウンロードすることができます。
※「生活支援相談員等の実績が活かされる仕組みについて(社会福祉士国家試験の受験資格に必要な実務経験への算入)」(平成27年9月18日)については、復興庁のホームページをご覧ください。

【平成29年度募集について】
入学案内を出力のうえ、必要書類を郵送ください。
入学案内をご覧ください(下記の数字は入学案内記載の項目)。

3 実務経験について(相談援助業務一覧)(入学案内p.10~20)
4 学習内容について(p.21)
4-3 面接授業(スクーリング日程・会場)(p.22)

5 教育訓練給付制度について(p.27)
ただいま、専門実践教育訓練講座の指定申請中です。指定された場合、平成29年度入学生(第4期生)より受講料を全額自己負担など、諸条件を満たした受講者に授業料・実習指導料(実習履修者のみ)の「4割」が返還されることとなります。
平成28年度(現行第3期)課程は一般教育訓練指定講座で、同様の受講者に「2割」が返還されることとなっています。

6-1 入学資格と必要な証明書一覧(p.28)
6-2 3 4 5 6 7 8 必要な証明書類等の説明(p.29~31)
6-10 入学選考料振込先(p.32)(一般入学が必要 !推薦入学は不要!)
7 コード表(「入学申込書」記入に際し必要なコード表1 2 3)(p.33~34)
7 記入見本(p.35~40)

<申込関連書類>※①~⑩は入学案内のp.41以降にも掲載しています。
下記のフォーマットは入力することも可能です。
入力後、出力し、捺印か所に印鑑を押して、郵送してください。
出力し、手書きいただいても結構です。
①☆全員必要☆提出前のチェックリスト表(p.41)
②☆全員必要☆申込書送付用封筒表紙(p.42)
③☆全員必要☆入学申込書(p.43~44の2頁必須)(別紙1)
別紙1の氏名の脇にご本人の捺印を忘れないようにしてください。
④☆全員必要☆実務経験(見込)申告書(p.45)(別紙2)(本人が作成)
⑤★施設・機関職員必要★実務経験(見込)証明書(個票)(p.46)【施設・機関職員用】
医療機関職員必要★実務経験(見込)証明書(個票)(p.47)【医療機関職員用】
市区町村社協職員職員必要★実務経験(見込)証明書(個票)(p.48)【市区町村社協職員用】
⑥●推薦入学必要●所属長推薦状(p.49)(別紙4)
⑦●●一般入学必要●●小論文課題と用紙(p.50~52)(別紙5)
⑧○要実習履修者(福祉系4年制大学で基礎科目を修了し相談援助実務経験がない人)必要○実習小論文と用紙(p.53~59)
基礎科目履修(見込)証明書←これは入力ができません。出力し、作成ください。
大学でフォーマットがある場合は、そちらをご提出ください。

申込関連書類(①~⑥)※①~⑥を一括ダウンロード>

<入学にあたってのFAQ>〔平成29年度募集に関するQ&Aは11月15日までお待ちください〕
入学にあたってのFAQ(平成28年1月19日更新)

(参考)スクーリング会場までのアクセス東京会場A・B(新霞が関ビル)
大阪会場A・B(新大阪コンファレンスセンター)
ロフォス会場(ロフォス湘南)

受講案内 申込用紙