新規申込 ※これから受講する方

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※令和3年度のお申込は終了いたしました。ありがとうございました。

 

どんな資格/講座?

ファミリーソーシャルワークを学びたい方へ

児童虐待やDV被害の増加、貧困問題など子どもの育ちや子育てをめぐる課題がますます複雑化、深刻化している中、社会的養護における児童およびその家族のための相談・支援を行う職員の役割がますます重要になっています。本研修会ではそうした支援に携わる職員等を対象に、求められる役割・ソーシャルワーク等について学ぶ研修会です。本研修会は一部の都道府県では、社会的養護処遇改善加算対象研修とされています。

 

【令和3年度の開催について】新型コロナウイルスの感染リスクを考慮し、オンライン(動画配信)での開催となります。

  • オンライン研修のためコロナ禍でも安心して受講いただけます。
  • 3週間ほどの動画視聴期間があり、期間中は何度でも視聴ができますので、業務の都合に合わせてご受講いただけます。

毎年定員以上のお申し込みをいただく人気講座です。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 

どんなことを学ぶの(学習内容)?

ファミリーソーシャルワークに必要な知識・視点について学ぶ

  • 本研修会ではファミリーソーシャルワークの役割や支援の基礎だけでなく、様々な課題を抱える家族を支えるみなさんが現場で支援するヒントになるよう様々なテーマを研修に盛り込んでいます。

   【過去の研修テーマ】

   ・ファミリーソーシャルワークの基礎と求められる役割

   ・家族を支援するためのアセスメント

   ・民間フォスタリング機関への期待

   ・保健医療との連携による産前産後の包括的支援

   ・課題のある親の支援と親子関係再構築   等

 

  • 今年度は多くのテーマについて学べるよう5つのテーマと実践事例報告にてプログラムを構成しております。本研修会の修了要件は、すべてのプログラムの動画視聴および視聴後の簡易なレポートの提出が必要となります。修了要件を満たした方へは3月下旬に受講の証明書をお送りいたします。詳細は開催要綱をご覧ください。

 

 

修了者の体験談・感想

家族支援を行う上で、今向き合っている課題に対するヒントをいただく機会になった。

今回の研修で自分の中で不安だった支援方法が定まったように感じた。

どの講義も具体的でわかりやすく集中して聞くことができた。

多くの学びができ、実際に実践してみようと思う内容がたくさんあった。また是非参加したい。

 

講座概要(受講料等)

受講料 10,000円(税込み)
※上記受講料は1名分です。複数人で動画をご覧になる場合には、人数分のお申込と受講料のお支払いをお願いいたします。
受講資格

家庭支援専門相談員、里親支援専門相談員、母子支援員、少年指導員、家族(保護者)支援に携わる児童福祉施設職員や関係機関職員、里親、ファミリーホーム養育者・補助者 等

※この度はオンライン開催のため、オンラインでの動画視聴が可能な方のみの受付となります。あらかじめご了承ください。

視聴期間 等

令和4年2月18日~3月10日

(視聴後に簡易なレポートの提出があります)

申込方法等

受講希望者ごとに申込書に所要事項を記入の上、申込期間中に中央福祉学院まで郵送してください。

申込期限:令和4年1月5日(必着)

※定員を超えるお申込みをいただいた場合は、早期に募集を終了することがあります

 

この講座に関して、よくあるお問合せ

Q.令和3年度の開催はありますか?

A.令和3年度はオンライン(動画配信)にて開催いたします。