新規申込 ※これから受講する方

以下のご覧になりたい内容をクリックください。該当の箇所に飛びます。

 

令和3年度社会福祉法人会計実務講座の申し込み受付は終了いたしました。

多数のご応募ありがとうございました。

 

※受講案内には集合研修についての記載がありますが、令和3年度社会福祉法人会計実務講座は集合研修を中止し、映像視聴による実施方法に変更いたしました。⇒こちらをクリック

詳細につきましては当ページおよび受講決定後、受講者への個別文書にてご案内いたします。

 

最新のお知らせは、新着情報をご覧ください。

 

どんな資格/講座?

福祉施設経営に不可欠な「社会福祉法人会計基準」を理解する

法人の経営を分析し、経営戦略を考える際、会計担当者が作成する会計・財務資料が重要な役割を果たします。社会福祉法人の会計担当者の資質は、法人経営の重要なカギだといえます。 本講座は、社会福祉法人における会計実務の基礎から財務管理まで段階的に学び、会計の知識を幅広く習得することができる講座です。

  • 「社会福祉法人会計基準」に基づく会計実務を理解します
  • 受講するコースに応じて段階的に学ぶことができます

 

この講座を受けることで、活躍できる場は?

「社会福祉法人会計基準」に基づく会計実務を行うすべての社会福祉施設・事業所・社会福祉協議会等

社会福祉法人会計基準について理解することで、分野を問わず社会福祉施設・事業所等において、知識を活かすことができます。

どんなことを学ぶの(学習内容)?

入門コース -社会福祉法人会計の仕訳の基本を学ぶ-

  • 複式簿記の基本を学べます。
  • 社会福祉法人における仕訳の基本を習得できます。

初級コース-社会福祉法人における日常取引の仕訳の基礎を学ぶ-

  • 日常の取引(収益・費用取引、支払資金間取引、固定資産・固定負債取引等)の処理がわかります。
  • 決算書の構造の基本を学べます。

中級社協コース-会計実務のスキルアップを図る-

  • 決算書の読み方がわかります。
  • 会計区分の設定の仕方など社協特有の会計処理についても学べます。

中級施設コース-会計実務のスキルアップを図る-

  • 決算書の読み方がわかります。
  • 施設種類別の資金使途などの会計処理についても学べます。

上級コース-法人の経営管理に役立つ「管理会計」の理論と技術を学ぶ-

  • 講義とグループ演習で進めます。
  • 社会福祉法人の管理会計の手法を学べます。

 

中央福祉学院で受講するメリットは

  • 社会福祉法人会計基準に基づく会計の最新の知見を学ぶことができます
  • 受講する方の習熟度に応じて、学ぶコースを選ぶことができます

 

上司(所属長)の方へ

“受講者の状況に応じた段階的なコースをご用意しています”

会計に関する知識がない方には、「入門コース」や「初級コース」を学ぶことで、基礎的な知識や日常の取引の処理を学ぶことができます。  法人・施設の中堅層の方は、ある程度の財務分析ができるレベルに達することを目的とした「中級コース」をご受講ください。  より発展的な法人の経営管理に関する内容の習得を目指す場合は、管理会計の理論と技術を学ぶ「上級コース」をご活用ください。

 

修了者の体験談・感想

「資産、負債、純資産、収益、費用」の仕訳のルールの解説がわかりやすかった。

決算書の見方は大変勉強になった。自組織の決算書を見直してみようと思う。

会計ソフトで作成していた帳票類がどのように作成されるのか深く理解できた。

 

講座概要(受講料等)

受講料 入門 16,000円 (税込)   初級・中級社協・中級施設・上級 36,700円(税込)
受講資格

「社会福祉法人会計基準」に基づく会計実務を行う社会福祉施設・事業所・社会福祉協議会等の役職員 ※ その他の公益法人等が経営する社会福祉施設・事業所等の役職員、行政職員等で「社会福祉法人会計基準」に基づく会計実務を学習したい方の受講も可

受講期間

令和3年8月1日から令和4年1月31日まで[6か月間]

※令和3年度社会福祉法人会計実務講座のスクーリングは、9月~12月に対面で開催する予定でしたが、映像視聴による実施方法に変更いたします。

 

申込方法等
  • 申込者は所属長です
  • 受講希望者ごとに申込書に所要事項を記入の上、中央福祉学院までお送りください
  • 郵送でお送りください

※申込多数の場合、受付を締め切ることがあります

 

この講座に関して、よくあるお問合せ

Q.初めて経理を担当することとなり、簿記の知識がないので不安です。

A. 入門コースでは、簿記の学習経験や会計実務経験がない方等を対象に、仕訳の基礎から学習します。初級コースでは、日常の取引から決算書の構造の基本まで学びます。習熟度に応じて各コースは任意にお選びいただけるほか、キャリアアップに応じて段階的に受講される方も多数おられます。