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どんな資格/講座?

施設長に必須のマネジメント力を高める講座

経営を取り巻く環境が大きく変わるなか、施設のかじ取り役である施設長のマネジメント力がこれまで以上に重要となります。 本講座では、組織のリーダーに求められるマネジメントについて、通信学習、スクーリングにより1年間かけて体系的に学べます。

変動する時代に経営に生かせる実践的学びを

社会福祉法人・施設が地域共生社会づくりのイニシアチブをとるためには、多様で複合的な課題に対応できる総合性や専門性が求められます。組織の力を最大限に引き出すうえで、福祉施設長のマネジメントがカギとなります。 今まさに施設長に求められる課題の解決に向けて、経営に生かせる実践的な学びであることが最大の特徴です。

 

この講座を受けることで、活躍できる場は?

あらゆる分野・種別の福祉施設・事業所のマネジメントに

共通に必要とされるマネジメントの知識や技術を学ぶことで、分野や種別を問わず、社会福祉施設・事業所の長として活躍することが期待されます。

地域で必要とされ、活躍する

本講座では、「地域における社会福祉施設の役割と公益的取組」というプログラムをご用意しており、社会福祉施設・事業所として地域に期待される役割を果たすために必要な知識や技術を学ぶことができます。

どんなことを学ぶの?(学習内容)

通信授業や対面の授業(スクーリング)を通じた実践的・体系的な学び

施設・地域での実践に直接結びつくような経営管理の専門知識や技術を通信授業や対面の授業(スクーリング)を通して体系的に学びます。『実践的な学習』にこだわりプログラムを組み立てています。

【履修科目】

  • 社会福祉施設の経営管理
  • 社会福祉施設のサービス管理
  • 地域における社会福祉施設の役割と公益的取組
  • 社会福祉施設の使命と課題
  • 社会福祉施設と地域福祉
  • 社会福祉施設のリスクマネジメント
  • 社会福祉施設の人事労務管理
  • 社会福祉施設の財務管理
  • 特別講義(各分野で活躍するトップリーダー・著名人による講義)

 

中央福祉学院で受講するメリットは

マネジメントを体系的・実践的に学べます

数ある社会福祉施設の経営管理者に向けた研修のなかでも、あらゆる施設種別が一堂に会し、1年間を通じて、体系的に、じっくりとマネジメントを学べる貴重な講座です。

マネジメントのプロ・一流の講師陣から学べます

様々なマネジメントのプロによる指導を受け、自分や法人、地域について向き合う機会を得る大切な時間を提供いたします。ご入学時点とご卒業時に、どう自分が変わっているのか、変化を感じながら受講していただきたいと思っております。

日本福祉施設士会への入会資格が得られます

本講座は「福祉施設士」が授与される唯一の講座で、修了者は日本福祉施設士会への入会資格が得られます。同会は、社会福祉施設運営管理の専門性の維持・向上を図るために、会員に向けた様々な実践的な研修や情報の提供等を行っています。

 

上司(所属長)の方へ

“組織の核となる人材の養成に”

施設のもてる力を高め、発揮していくうえで、施設長のマネジメントがカギとなります。また、法人内の受講者を増やしていくことで、組織の改革・改善に向けた取り組みを、共通言語をもって、より強力に進めていくことが期待されます。

 

修了者の体験談・感想

基本の理論の重要さがわかった
自分の考え方の癖を知る事ができた。まずは基本の理論をしっかり理解しておかないといけないと感じた。施設長の指示が間違ってしまうと、施設運営が誤った方向に進み、地域に支持されなくなると生き残っていけない。施設長の責任が大きいと感じた。
集中して深く学ぶ機会が得られた
日常では目の前の事の処理に追われている。ここで集中して経営を学ぶことができてよかった。 レポートを通じて、地域や施設、法人の役割について深く考えることができた。
具体的アドバイスや・実践に向けての元気が得られた
サービス管理という視点で、現在の職場の現段階を知ることができ、課題抽出ができた。また職場の課題をグループ討議して様々な解決手法のアドバイスをいただき職場へ帰ってから取り組む力が湧いた。 「地域における公益的取組」を今後、積極的に取り組む重要性が認識できた。また、演習を通じて、今後の具体的な取り組みのヒントが得られた。 実践に基づく現場からの視点でのアドバイスと、また、先生からたくさんのエールをもらえた、元気になった。

 

講座概要(受講料等)

受講料 209,500円(消費税込額、テキスト、教材、スクーリング授業料含む)
※スクーリング出席に係る交通費・宿泊料・食費は別途ご負担ください。
受講資格

社会福祉施設長または理事長・理事または施設長相当の業務を担当している者(※)であって、社会福祉事業経験が1年以上あり、さらに次のいずれかに該当する方

  1. 中央福祉学院が実施する「社会福祉施設長資格認定講習課程」を修了した方
  2. 社会福祉主事(3科目主事を除く)、保育士、社会福祉士、介護福祉士、医師、理学療法士、作業療法士、看護師、精神保健福祉士、介護支援専門員資格のいずれかを有する方
  3. 上記1.2.以外の方であって、2年以上施設長の職にある方
※社会福祉施設長または理事長・理事以外の役職の方には、受講希望者が施設長相当の業務を担当していること等について代表者名により証明いただきます。
受講期間 令和3年4月1日~令和4年3月31日(1年間)
(実際の学習期間は、令和3年5月15日~令和4年3月31日)
申込方法等

お申込書に必要事項をご記入のうえ、中央福祉学院までご郵送をお願いいたします。 お申込書は、ホームページからダウンロードいただくか、ホームページの資料請求ページよりお取り寄せください。
https://www.gakuin.gr.jp/contact

 

この講座に関して、よくあるお問合せ

Q.福祉施設長専門講座を受講すれば、社会福祉施設長になれるのですか?

A. 本講座は社会福祉施設長の就任要件に関わる研修ではありません。就任要件に関わる研修は、「社会福祉施設長資格認定講習課程」をご確認ください。